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2020.01.21

ko-suke

[レコーディング] 新年最初の「これから音楽活動を始めようと思うアーティスト・事務所のみなさんへ、知っておくと役立つ制作フロー!」 kiccaスタッフコースケからみたkiccaエンジニアの神対応!!

2020.01.21| by: ko-suke
レコーディング / 雑談

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します!

今回もキッカでのレコーディング、キッカエンジニアの対応について。

ところで、レコーディングにはどのような役割があるのか?
最低限必要、いや必ず存在しているのが

演奏者
エンジニア
ディレクター

です。
場合によっては、プロデューサー、マネージャー、楽器周りのテクニカル等、色々な役割の方がいらっしゃいます。

ディレクターって?

簡単に言えば、監督
質を向上させるために指揮する事を
ディレクションと呼びます。

野球チームに例えると

チームのオーナー=プロデューサー

監督=ディレクター

選手=演奏者

なんて感じでしょうか。

レコーディングが試合なら、
オーナー(プロデューサー)から命を受けた
監督(ディレクター)
その試合(レコーディング)の責任者のような役割で選手(演奏者)の指揮を取る。というイメージですかね。

音楽業界では、プロデューサーや楽曲の制作者がディレクターを兼任する事も多いです。

インディースでは

エンジニアが一部その役割を担ったり、演奏者自身がセルフディレクションする場合も多いです。

また野球チームに例えると〜

選手兼任監督、プレイングマネージャーです!

そう!
インディース活動中のバンドさんで、俺らのレコーディングにディレクターなんていないよ

と思った方、いるのです!その役割を担っている人がいるのです!
確かにいたのです!
あなた自身だったのかも知れません!

実際のレコーディングディレクションとは?

音作り

フレーズなどの演奏面のアドバイス

時間配分

テイクの判断

などがあげられます。
その作業は常に出来上がりを想像し、導いていかなければいけません。

それには、音楽、楽器などの豊富な知識が必要です。

例えば、ライブやリハーサルの良い音と
複数の音が重なるレコーディングでの良い音は必ずしも同じではありません。
重ねが多いギターなどは弾く事から変わって来ます。

そこで…

セルフディレクションのバンドさんがいらした時

キッカエンジニアはしっかりサポートします!

「どうしますか?」とか「どうぞ〜」という対応はしません。
『どうしましょうか?』という感じで一緒に考えます。
(このニュアンスの差! )

音作りでは

「多分、こっちの方が〜」
なんて提案をしっかりします。

キッカ、スネア沢山あるんです!

バッキングはこれで、リードこれ試してみませんか?なんて事も。

キッカ、アンプ沢山あるんです!

演奏面では

どうしても上手くいかないフレーズ、
ハマるなんて言いますよね。
そんな時、キッカエンジニア

「付き合いますよ〜。」と、どんどん時間が過ぎる…

そういう対応はしません。

打開策を考え、提案します。

時間がかかれば、後に影響し、結果、終わらない。
そんな事にならないように導きます。

キッカを運営している
アトヨンサウンドファクトリー
https://band.ato4sound.com
では、PV制作、ライブ収録、音響業務とあらゆる音楽と現場に対応しています。

そんな経験豊富な技術者とそこに集まるスタッフ。
そこが強みになりキッカのレコーディングに反映されていると思います。

そして一番大切なのは、

現場の空気!

空気のディレクション

https://twitter.com/studiokicca
↑↑↑キッカのSNSではレコーディング後にお客様とエンジニアが記念撮影をしてます。
是非一度ご覧ください。
きっとレコーディングの雰囲気を感じて頂けると思います。

本日も若手バンドマンがレコーディングの打ち合わせで来店しております!

▽レコーディングについて詳しくはこちらへ
https://studiokicca.com/recording/