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2018.02.28

yu-ichi

[スタジオ設備機材] iRig Acoustic Stage導入!

2018.02.28| by: yu-ichi
スタジオ設備機材

どーも、スタッフの田村です!
この度kiccaではアコースティックギター用マイク(?)、
IK MultimediaのiRig Acoustic Stageを導入いたしました!

もともとはIK multimediaおとくいのソフトウェアを含めたアコギ集音用デバイスだったのですが。。
PCやタブレットなしで使用できるシステムとなって再登場!

“stage”の名の通り、ライブ等で使用する上で必要な新機能が追加されてます。
手軽に高音質を得られるオススメのアコースティックギター専用サウンドシステムです!

早速kiccaギタースクールの講師である磯先生に試していただき、コメントをいただきました!!

 

こんにちは、Kiccaギター講師の礒玲仁です。
Kiccaのスタジオにて試させていただきましたので簡単にレビューしてみたいと思います。

マイクはクリップのようになっていて、アコースティックギターのサウンドホールに簡単に取り付ける事が出来ます。お手軽ですね!

そこからコードが出ていて、タバコの箱よりちょっと大きいくらいの装置にインプットします。
この装置はベルトなんかに引っ掛けておけるようになっていて、よく芸能人が腰につけてるマイクみたいな感じです。

そこからミキサーへ、シールドで繋げば簡単に音が出ます。

このiRigが優れてるのは、本体に大きなFeedbackっていうボタンがついていて、音量を上げていってハウリングしてきたらこのボタンをポンと押すだけで簡単に止まってしまうとこです。

これが本当に良くできていて、色々試しましたが本当にただミキサーに突っ込んでボタンをポンと押すだけで簡単に良い音になっちゃいました(笑)

わざとハウリングをさせるようにスピーカーにアコギのサウンドホールを向けて近づけたりしてみたんですけど、全然ハウリングも起こしません。
優秀です!

音はかなり生感のある感じ。
素直な音です。
ライブでの咄嗟のハウリングなんかにもボタン1つで対応出来ちゃうし、かなり優れものなんじゃないでしょうか?

普段ライブなんかでアコギを演奏する時ってエレアコが多いと思うんですけど、エレアコってハウリング対策で本体があまり鳴らないようになってるんですよね。
だからアコースティックギターとしての生の音色はイマイチだったりして。

で、このマイクがあれば普通のアコースティックギターがライブで使えるので、アコースティックギター本来の良く鳴る、良い音のギターがそのまま使えるんですよね。

あとはピエゾのピックアップしか付いてないエレアコにもう少しエアー感をプラスしたい時とか、色んな使い方が出来そうですよね!
僕もライブで使ってみたくなりました。

レコーディングでも他のマイクにプラスしてこのマイクの音も録音しておくと何かと使えそうな気がします。
さて、そんな優れもののマイク、2万円くらいはするんでしょ?
とか話しながらネットで検索してみたら10,984円

と、なんともオススメなiRig Acoustic!
さらにギター本体に全く加工が必要なく、AUX IN端子に今使ってるピックアップを入力して併用することも可能です。

しかも磯先生大絶賛のフィードバックキャンセルはこのAUX入力にも対応みたいです・・
ということはただ単にフィードバックキャンセル単体での使用もできるって事ですね。

このiRig、スタジオkiccaご利用の際は無料でレンタル!
“ちょっと試してみたいかも・・”
という方はぜひスタジオのご予約を!
kicca Astでライブを想定してのリハーサルも可能です!!

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