[スタジオ設備機材] インターフェースになるミキサー導入!?3/16まで!

どうもみなさんお久しぶりです。
キッカスタッフ 龍星です^^

前回の記事より、新年……明けまして、明けまして、明けてしまいました。

今回はキッカに新しい機材が導入されたということで筆をとることになりましたので最後までおつきあいください!

インターフェースになるミキサー導入!?3/16まで!目次

  1. 1.0 期間限定の設置です!
  2. 2.0  インタフェースとして利用ができる!
  3. 2.1 セルフレックにはPCやDAWが必要
  4. 3.1 オススメの使い方1 -> セルフレック
  5. 3.2 オススメの使い方2 -> バンドレック
  6. 4.0 設置期間は3月16日まで!

1.0 – 期間限定の設置です!

さて、今回ご紹介しますこのミキサーAst(16帖)に3/16日まで限定で導入しております。

導入のきっかけはヒビノ楽器株式会社さんより、しっかり説明を受けた上でデモ機としてキッカにて短期間お借りしております(いつもお世話になっております!)


soundcraft社
Signature マルチトラックモデル
(Astには Signature 22 NTKが設置済)
昨年発売されたばかりのこのミキサーなんとAstを普通に使用するだけで試せちゃいます^^

2.0 – インタフェースとして利用ができる!

さて、今まで設置されていたYAMAHAのミキサーとは大きい違いがあります。
なんとこのミキサー、PCをUSBケーブル1本接続することでインターフェースとしてマルチトラックが可能になり、22チャンネル分の同時録音が可能です。

つまり…今回もセルフレック臭のする記事になります(笑)
基本、ご自宅でDAWを使っているけど、ドラム録りたい!みたいなセルフレッカーさんにはおいしい話になりそうです(^^)

2.1 – セルフレックにはPCやDAWが必要


通常のリハーサルのミキサーとして利用するのであれば、特に何かが必要ということはありません。kiccaの会員証くらいですね^^

ただし、インターフェースとして利用ということであれば、もちろんPCとDAW環境が必要です。
windowsにはドライバが必要となりますが、こちらにインストール用のファイルのご用意があるので気軽にPCを持ってくればOKです!(楽)
なお、macの方は認識するのでドライバは必要ありません。
DAWは指定はありません。ちなみにProTools, cuebaseでも動作確認済です。

3.0 – オススメの使い方1 -> セルフレック

前回の記事で3本でちゃんと音が取れることは実証済みで、使ったチャンネルも3chです。
せっかくたくさんチャンネルがあるので
先日導入した良いマイク使ってみて頑張って5chで録ってみました笑


録音中の様子です
顔がシンバルですね

 


▲確認中です
こんな感じで録ってすぐ確認!っては楽で良いですね!

 


録音したものは録り音を再生してインターフェースにリターンし、メインのスピーカーから確認できます。

ニコ動のような録ってみたシリーズを一人でセルフレック。
なんてのも楽にできますね!

3.1 – オススメの使い方2 -> バンドレック

22chあるということは、バンドのセルフレックも可能です。

22chあれば、
drum 8ch
bass 2ch
guitar 2ch x2
key 2ch
vo 2ch
click 1ch
計19chで足ります。

リハーサル中回しっぱなしで好きなテイクをあとで抽出して自宅などでMIXすることもできますね。

(…というか…これ普通のレコーディングとほぼ同じ使用数…)

 

4.0 – 設置期間は3月16日まで!

今回導入して反応が良かった場合本導入を検討しています。
PCが無い方には少し無縁になってしまうのですが…

な、なんとprotoolsの入ったPCのレンタルも検討してるとかなんとか…
ミキサーに抵抗がある方のお気持ち。僕も実は苦手なのでものすごくお気持ちわかります。
が、昨年発売された新作でありつつ…_
ちゃんとつまみのあるアナログミキサーでインターフェースとして利用ができるので、はじめての方でもDAWやセルフレックを始める良い”キッカけ”になれば良いと思います^^

また、こちらで録った音源をkiccaのエンジニアにミックスしてもらうなんて事も可能です!

 

ではではまた!
あでぃおす!