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2015.04.30

yoshikawa

[ベーススクール] ベースの奏法について。

2015.04.30| by: yoshikawa
ベーススクール

皆様初めまして!
Kiccaベーススクール講師の吉川と申します。

ブログには何を書いてもいいよと言われているのですが…(笑)
今回は初ブログということもありますし、今更感はありますがベースの奏法を紹介しようと思います。

ベースの奏法は大まかに分けると4種類あります!

  • ツーフィンガー(指で弾きます)
  • ピック弾き(ピックを使います)
  • スラップ(弦を叩いたり、引っ張ったりする奏法)
  • 親指弾き(右手を使って音をミュートしつつ親指で弾く奏法)

順に説明していきます。

ツーフィンガー

ツーフィンガーはベースの奏法で一番ポピュラーでどのジャンルにも対応できる奏法です。

人差し指と中指を使って演奏します。慣れるまでには少し時間がかかるかもしれませんがベースの基礎的奏法なので、まずはこの奏法を習得することをおすすめします。

この曲もツーフィンガーで弾いていますね。

ピック弾き

ピック弾きはギターでも使うピックを使って演奏します。

ツーフィンガーに比べて音が硬く、ロックやパンクロックなどに向いている奏法です。バンドサウンドに埋もれることのないガッツのある音が特徴ですね!

これぞピック弾き! かっこいいですね~!

スラップ

さてお次はスラップですね!

スラップはベースの花形的奏法です。特徴は音がすごく派手で見た目のインパクトもあります。ロックからファンク、フュージョンまでどのジャンルにも使われています。

ベースソロに使われますね。とにかくカッコイイ!

親指弾き

親指弾きは右手で音をミュートしながら弾く奏法です。静かに演奏したい時に使われることが多いですね。


大まかに分けるとこの4種類ですが他にもタッピングやスリーフィンガーなど色々な奏法があるのです。

右手だけでも奥が深いものです…(笑)

さて今回はここまで!

細々とブログ更新していきますので皆様よろしくお願いします~!