menu

band recording

バンドレコーディング当日の流れ

time schedule

バンドレコーディング当日の流れ

バンドレコーディング当日の流れ・タイムテーブル例をご紹介します。あくまで一例ですが、4人編成バンドが「ロックアウト」プラン×2日間で全パート、楽曲2曲ぶんのレコーディングを行うスケジュール例です。

ロックアウト1日目

11:00(1.5h)
楽器セッティング・サウンドチェック
まずはガイドレコーディングをするため、通常リハ同様メンバー全員分のセッティングをします。
バンドレコーディングのセッティング
12:30(1.5h)
ガイドレコーディング[1・2曲め]
ガイドレコーディング(みんなで1発録り)を行います。リズム隊録りの際に歌やギターをモニターするためのガイドとなる音源を録ります。ガイドレコーディングではボーカルさんだけはボーカルブースで歌います。ガイドレコーディングは、バンドの「ノリ」を出すためにとても重要な作業です!
14:00(2h)
ドラム・ベースレコーディング[1・2曲め]
ここからが本番。ドラムとベースは一緒に録りましょう!リズム隊の絶妙なタイミングは顔を合わせてのレコーディングがオススメです。2曲分録ってしまいます。
ドラム・ベースレコーディング
16:00(1h)
アンプセッティング/休憩
ドラムのセッティングをバラして、ギターアンプのセッティングを行います。このタイミングで休憩されるバンドさんも多いです。
17:00(3h)
ギターレコーディング[1・2曲め]
次はギターを録ります。パートごとにギターアンプやセッティングを変えてレコーディングしていきます。ギターのフレーズを重ねたり、違う音色のギターをプラスしたり、ソロを別で録ったり、普段のライブとはちょっと違ってくると思います。事前に構成を考えて、フレーズ・ハモリパートもバッチリ固めておきましょう。
ギターレコーディング
20:00(2.5h)
ボーカルレコーディング[1曲め]
1日目は無理せず1曲をしっかり仕上げるつもりでいきましょう!2日目に2曲分まとめて録るのは体力的にも大変なので、初日のうちに1曲分録り終われると良いと思います。
ボーカルレコーディング

ロックアウト2日目

11:00(0.5h)
セッティング・チェック
前日の確認をしながらボーカルさんは発声練習などの準備をします。
12:00(3h)
ボーカルレコーディング[2曲め]
さぁ2曲目!がんばっていきましょう。
15:00(1h)
コーラスレコーディング[1・2曲め]
他のメンバーさんによるコーラスやハモリなどを2曲分まとめて録ります。
コーラス録り
16:00(3h)
エディット・ピッチ補正など
残りの時間でエンジニアがエディットを行います。ギターのムダな音やリズムのズレ、ピッチなどを編集します。
レコーディングのエディット作業
19:00(3h)
ミックス
1〜2時間エンジニアが黙々と作業しますので、メンバーさんはゆっくりしていてください。このタイミングで外出・息抜きもOKです!後半はメンバーさん立ち会いで細かい箇所を一緒に確認しながらミックスしていきます。
22:00(1h)
マスタリング~CD完成!
マスタリングを行い、最終的にマスターCDとしてお渡しします。もちろんデータ納品も可能です。2日間おつかれさまでした!
マスターデータお渡し

上記スケジュールはあくまで目安ですので、これより早くイケる!という方は曲数追加ももちろん可能です。後半にかけて慌てて詰め込まないように、余裕をもったスケジュールで組みましょう!